その偏った食生活大丈夫?お肌と食事は切っても切れない関係が…!

 

その偏った食生活大丈夫?お肌と食事は切っても切れない関係が…!

 

 

日々スキンケアを頑張っているのにお肌の調子がよくならない…

今よりさらにお肌を整えたい、もっとハリつやが欲しい!

 

そんなことを思ったことはありませんか?

日々のスキンケアを頑張っているのにお肌の調子が良くならないと感じたら食生活をまず確認してみましょう。

私たちの体は日々口にするものによってつくられています。肌ももちろん例外ではなく、健やかな肌を保つためには栄養バランスのとれた食生活も大切です。昨今食事を極端に減らしたり同じものしか食べないといった食事に制限をかけたダイエットを行う方が多くいます。

栄養不足に陥ると肌荒れや乾燥などの原因にもなりますので、日頃摂取する食べ物でバランスよく栄養を摂ることを意識しましょう。

この記事では、美肌を目指すために必要な栄養素と食べ物をご紹介します。

美肌を目指すためにはスキンケアももちろん大事ですが食べ物の内容を見直して体の内側から美しく綺麗になりましょう!

 

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肌に必要な栄養の摂り方

 

昨今サプリメントで必要な栄養は摂取しているという方も多いのではないでしょうか。

しかしサプリメントはあくまで栄養補助食品でありすべての栄養素をサプリメントで摂取するということはおすすめできません。過剰な栄養の摂取が内臓に負担を与え中毒症状が起きる可能性もあるのです。

普段の生活から必要な栄養素を取り入れることが体にとってもお肌の健康にとっても良いでしょう。食べ物だけで補えない分はサプリメントから摂取する方法もありますが、基本は栄養バランスの整った食生活を送ることが大切です。

日頃から美肌に役立つ栄養素を意識的に摂取したり、生活習慣を見直したりすることで、美肌を目指しましょう。

ではここから具体的にどんなものを取り入れるべきなのかまた、おすすめの調理法も一緒にお伝えします。チェックしていきましょう。

 

お肌が喜ぶ栄養素

 

→タンパク質

肌はもちろん、髪や爪、筋肉や内臓など体のもととなる栄養素です。
肌のハリや弾力を保つコラーゲンを生み出す役割も担っています。不足すると体力や免疫力が低下するだけでなく、肌、爪、髪の状態が悪くなってしまいます。とても重要なタンパク質ですが、体内で合成できないため食事などから摂取しなければなりません。

 

→脂質
体を動かすエネルギー源で、細胞膜の主成分となります。不足すると肌や髪が乾燥するため、美容には欠かせない成分のひとつです。ただ食品によって含まれる脂質の種類は異なります。肉や乳製品に多く含まれる「飽和脂肪酸」は、動脈硬化や高血圧、肌荒れの原因になりますが、アボカド、オリーブオイル、ごまやアーモンドなどに含まれる脂質は肌の弾力と潤いを保つ働きがあります。脂質は肌荒れの原因だと思われがちですが、良質な脂質は適量を守れば美肌には欠かせない栄養素です。



→ビタミン

栄養素の吸収や代謝にかかわる栄養素です。全13種のビタミンのなかでも下記ビタミンがおすすめです。

ビタミンA

肌を正常化させお肌の潤いを保ちます。

ビタミンC

シミシワを防ぎ肌にハリをあたえてくれます。コラーゲンの合成に必要不可欠です。

ビタミンE

血行を促進し細胞の老化を防ぎます。

ビタミンB2

ターンオーバーを正常化させ皮膚の健康を保ちます。

 

→ミネラル
カルシウム、鉄、亜鉛、ナトリウムなど、体の維持に必要な栄養素です。

カルシウムはターンオーバーを正常化させ骨や歯、健康な肌を作ります。

鉄は血行をよくする、亜鉛は肌のターンオーバーを促進し皮膚トラブルを予防するなどそれぞれの栄養素が重要な役割を担っています。なるべく多種多様なミネラルをバランスよく補うことが大事です。

 

→食物繊維
腸内環境を整え便通をよくし、便秘や下痢などからくる肌荒れを防ぎます。また糖質の吸収を抑えたり、乳酸菌を活性化させたりする効果もあります。

 

お肌が喜ぶ食材

 

→肉、魚、卵

毎日の食事にとり入れやすい肉や魚、卵には、動物性タンパク質やビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれています。タンパク質は不足すると肌荒れや乾燥に繋がりやすいので、美肌を作る重要な栄養素です。ただしこれらの食材には脂質も含まれるため、肉はもも肉やヒレ肉など脂身が少ない部位を選ぶことがポイントです。

無駄な油をとらないように、蒸したり茹でたりするといいでしょう。

 

 

 

海藻類

海藻類もまた毎日とりやすい食材ですね。

わかめや昆布など低カロリーかつミネラルや食物繊維も豊富に含まれておりダイエット食としても人気です。

お酢と一緒に食べることによって食物繊維がやわらかくなり、フコイダンなどの栄養素が体内に吸収されやすくなります。またお酢のクエン酸がカルシウムの吸収を助けてくれます。酢の物や酢の入ったドレッシングを海藻サラダにかけて食べるのがおすすめです。

 

 

 

大豆製品

豆腐や納豆などの大豆製品はタンパク質や脂質、ビタミンB1、ビタミンE、鉄、銅、亜鉛など様々な栄養がバランスよく含まれています。さらに抗酸化作用のある大豆サポニンや大豆イソフラボンが含まれています。

大豆イソフラボンには女性ホルモンに似た働きをするため女性の美しさや若々しさをサポートします。またビタミンB群の働きにより、肌の新陳代謝を助けてくれます。納豆や豆腐、豆乳などを積極的に摂るようにしましょう。

 

 

 

 

発酵食品

納豆やヨーグルト、味噌、チーズ、キムチなどがあります。

発酵食品には、腸内環境を整える善玉菌が豊富に含まれており、ヨーグルトに含まれる乳酸菌には整腸作用もあるため便秘や下痢に悩む方にはおすすめです。

発酵食品は組み合わせて食べることで効果を高めることができます。納豆キムチや甘酒ヨーグルトなどがおすすめです。腸内環境も整えお肌も一緒に整えていきましょう!

 

 

 

アーモンドミルク

アーモンドミルクには抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEは肌細胞やコラーゲンにダメージを与え、肌の老化や免疫力低下を引き起こす活性酸素の働きを抑制する働きがあります。さらに血行促進作用もありお肌のターンオーバーを正常化させニキビの出来にくいお肌作りを助けてくれます。

そのまま飲むのも良いですが苦手な方はスムージーに使用したりスープやコーヒーや紅茶と混ぜて飲むこともおすすめです。

 

 

 

食べる時間も大事

いくら食事に気をつけて居て就寝する直前に食事をとっているとせっかくの食事が逆に胃腸に負担をかけ睡眠を質の悪いものに変えてしまいます。食事のあとは胃腸が活発に動いている状態のためなかなか深い眠りに入れず眠りが浅く寝起きがスッキリしない、浮腫んでいる、疲れがとれないといったことが起こってしまいます。

食べ物の消化には2〜3時間かかるので就寝の3時間前までに食事を済ませておくのが理想です。

もしどうしても食べたくなった場合はホットミルクを飲むことがおすすめです。また就寝時間前に食事をとる際は量を控えめにしたりご飯をおかゆにするなど胃腸に負担があまりかからないように意識しましょう。

 

まとめ

美肌は正しい食生活から生まれているといっても過言ではありません。

食べ物は偏ることなくバランス良い食生活を心がけましょう。日頃から美肌に良い栄養素や食べ物を意識的に摂取したり生活習慣を見直し健やかな肌作りをしましょう。

お肌を内側からケアをしつつお肌を外側からもしっかりスキンケアをして今よりさらに美肌を目指しましょう!